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【韓国生活・韓国旅行】T-Moneyカードを購入・チャージして地下鉄に乗車してみる!+残金確認も!

アンニョンハセヨ^^

ヲタ活専門ガイドのromiromiです。

 

 

 

今回は、ヲタ活に観光に大活躍の

T-Moneyカード活用法をお届けしたいと思います。

デザインが豊富で1人当たり2-3枚保有は

当たり前になってきてるのですが、

知ってるとお得に使えるカードなので

とことん使いこなしていきましょう。

  • T-Moneyカードって何?
  • T-Moneyカードの使い方を知りたい!

っという、あなたに読んでもらえたら嬉しいです。

 

T-Moneyカードの活用法に関しては、下記にも詳しく記載しています。

併せて読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

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T-Moneyカードとは

 

T-Moneyカードとは、suicaやPASMOのような

プリペイド式の交通カードのことを差します。

 

 

 

suicaと同様の形で一般的なカードと同サイズ。

こういうカードタイプが一般的です。

 

 

 

地下鉄だけでなく、バスやタクシー、

主要コンビニで少額決済も可能なので

ちょっとした買い物も大丈夫です。

空港リムジンバスもT-Moneyカードで乗れます。

 

 

デザイン豊富

 

カードタイプ、キーホルダータイプ両方

デザインはいろいろあります。

代表的なのは、

 

LINEフレンズ

 

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KAKAOフレンズ

 

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ムーミン

 

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EXOもあるよ

 

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K-POPアイドル&韓流スター

 

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これは、iKonバージョン。

 

popカードとかT-Moneyのマーク(Tマーク)が

ついていないものは、公式商品ではない

のですが、普通に使えますのでご安心を。

カードの表面に加工してるだけなので

中身(?!)はT-Moneyカード。

地下鉄4号線【明洞駅】の地下街には

こういう商品を売ってるお店があります。

 

 

キーホルダータイプ

定番のミッキーマウスやキティちゃん。

リラックマもあります。

限定ものをあったりするので、

可愛いのあったら、教えてください(笑)

 

 

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ちなみに私の愛用は、

 

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新羅免税店でもらったT-Moneyカードです(笑)

プリントミスでユノのサインしかありません(笑)

これが韓国だよね(笑)

 

のちほど、免税店でT-Moneyカードを

無料で、しかもチャージ済みの

T-Moneyカードをもらう方法もお伝えします。

 

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購入方法

 

購入方法はいろいろありまして、

一番簡単なのはコンビニ

明洞のコンビニは種類も豊富です。

観光客が多い地域のコンビニは

種類も限定品もそろってることが多いです。

LINEやKAKAOのキャラクターのものも

コンビニで販売しています。

 

レジカウンターの横とかカウンター内とかで

販売されているので、店員さんとの会話が

必要になってきます。

ここがちょっとハードル高い。

基本的には一般用(大人用)になります。

子供用の購入の場合は、パスポートでの

生年月日の確認が必須となります。

 

ワンポイント韓国語講座

<ここで韓国語講座>

T-Moneyカードのことを韓国語では

티머니카드【ティモニカドゥ】と言います。

でも「머」の発音が日本語にはないため

ちょっと難しい・・・・

そして、韓国語には「ー」伸ばす音がない。

なので、日本人の私たちには、

気持ち悪い終わり方になります。

 

「티머니카드 주세요.」

【ティモニカドゥ じゅせよ】

(T-Money下さい)

 

交通カードでも通じます!

交通カード=교통카드【キョトンカドゥ】

「교통카드 주세요.」

【キョトンカドゥ じゅせよ】

(交通カードください。)

 

っというと店員さんが、出してくれます。

何も言わなかったら、一般用が出てきます。

種類が多い場合は、「どれ?」

って聞いてくれると思います。

指差しで乗り切りましょう。

 

 

地下鉄の自販機でも販売してます。

ただLINE等のキャラものは販売してません
(一部では、販売しています)

T-Moneyカード無人販売機も、

券売機と同じように、日本語に切り替えが

できるので、コンビニで購入する勇気が

出ないときは、地下鉄の無人販売機で

購入してみましょう。

 

 

非正規品のT-Moneyカードは

道端で売ってるのはあまり買わない方が無難。

 

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価格帯

T-Moneyカード本体の価格は、普通に買うと

2,500ウォン~4,000ウォンくらいですが

(約250円~400円)

非正規品は、10,000ウォンくらいです。

(約1000円)

店頭販売されてるものは、

チャージされてないものなので

カード購入したら、チャージしましょう。

 

チャージ(充電)してみよう。

無人機でチャージする様子の

動画を撮ってきました。

 

 

 

日本語表記に変更し、ガイダンスも日本語。

思ったよりも全然簡単です。

T-Moneyカードの購入より簡単。

日本でsuica等をチャージしたことがある方は

簡単だと思います。

韓国と日本で違うのは、カードを差し込むか

乗せるかの違いだと思います。

 

ちなみに、コンビニでもチャージできます。

コンビニの店員さんとの会話が必要なので

ちょっとハードル高いです(汗)

 

地下鉄の無人機の場合

紙幣の場合は、1枚ずつ投入してください。

複数枚一度に入れると、詰まります!

駅員さんを呼ぶことになるので、気を付けましょう!

 

1,000ウォンからチャージ可能。

しかも、小銭でチャージ可能です。

50ウォン玉も使えます。

が、1,000ウォン単位でチャージしましょう。

 

ただし!

一度に大量の小銭でのチャージをしてはいけません。

1回に、2~3,000ウォン程度でとどめましょう。

 

溜まってしまった小銭は

T-Moneyカードにチャージして

賢く使い切りましょう。

 

クレジットカードでのチャージは、

地下鉄の駅、券売機ではできません。

クレジットカードでのT-Moneyカードの

チャージは、韓国の口座をお持ちの場合に

限るようです。

 

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チャージではなく充電。

 

コンビニでもチャージできます。

店員さんに、チャージ操作をしてもらいます。

 

そこで、

「チャージへじゅせよ」

なんて言ってはダメです。

観光客オーラ全開で行くと大丈夫かもですが、

一応違う国に来てるので

郷に入っては郷に従ってみましょう。

 

韓国語では、「チャージ」は隠語です。

これね、教科書に載ってないんです(汗)

韓国語学習ジャーナルとかでも教えてくれない。

 

学校でも先生によっては教えてくれる。

似てる言葉で「ジャージ」もダメです。

 

なので、ここは「充電してください」という意味で

「충전해주세요」【ちゅんじょん へじゅせよ】

と店員さんに行ってください。

T-Moneyカードを持ちながら言うと察してくれます。

希望の金額をチャージしてもらいます。

 

私はカードを何回も無くしたことがあるので

毎回10,000ウォン単位でチャージします。

タクシーでも使いたい場合は、

もうちょっとチャージしておいた方が安心ですね。

 

ちなみにコンビニでも小銭チャージが

できますが、よほど暇なときじゃない限りは

けっこう露骨に嫌な顔をされます。

(経験者)

 

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T-Moneyカードを使って地下鉄に乗ってみる。

 

suicaやPASMO等を使ったことがある方は

簡単ですね。

改札にある端末をタッチするだけです。

下りるときも同じです。

 

 

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ただ、1秒以上はタッチしてください。

ピッ音がなったら、OK。

日本のsuicaは1秒で認識するらしいのですが

そこまで性能はよくありません(汗)

1秒以上しっかりタッチが必要です。

せっかちな韓国人はすぐに離してしまって

ピピー警報音鳴らしてる風景をよく見ます(笑)

 

T-Moneyカードの何がお得なの?!

 

まず、交通費が安くなります。

もともとソウルの地下鉄の初乗り運賃は

1350ウォン(約135円)

なので安い方なんですが、

T-Moneyカード使用で初乗り運賃は

1250ウォン(約125円)

になります。

 

ヲタ活はこまめに移動が必要になりますので

なんだかんだで、ジュース代くらい

軽く節約できちゃうんですね。

 

賢く乗り換えしよう。

基本的にソウルの地下鉄・バスは乗り換え

30分以内は、追加徴収がありません。

(ただし21時~翌7時までは60分以内)

4回まで乗り換え可能。

追加徴収あっても約10円か約20円。

これって結構すごいこと。

 

ソウル駅から仁川国際空港に空港鉄道で

向かった場合、片道4,150ウォンと激安。

日本円で約400円。

直通特急の場合は、片道8,000ウォン。

感覚でいうと、東京都内から成田空港。

関西圏だと関空までっといった感じでしょうか。

 

韓国の公共交通機関は

かなりお得といえます。

 

そして、

地下鉄⇒バスの30分以内の

乗り換えの際の追加料金は無し。

 

逆の場合、バス⇒地下鉄の30分以内の

乗り換えの際の追加料金は50ウォン。

これは、バスの初乗り料金が1200ウォンだから。

 

但し、地下鉄-地下鉄、同じ路線のバス乗り換え

は出来ませんので、注意が必要です。

 

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初乗り料金でどこまで行けるの?!

地下鉄のみの利用時、

総走行距離10km未満の場合は、初乗り料金。

10km超えたら、5km毎に100ウォン追加になります。

ちなみに、青少年80ウォン・子供50ウォン。

って言われても実感がないと思いますので、

地下鉄路線図で1250ウォン区間を調べました。 

 

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画像をクリックすると大きくなります。

 

2号線が、東京でいうところの山手線

にあたるので、地下鉄2号線で説明させて

いただくと、まず、市庁⇒建大入口まで

反対周りだと、市庁⇒文来まで

が初乗り区間です。

結構な広範囲を初乗りで移動でき、

長距離でも追加料金は1,000-5,000ウォン。

お得に移動してみましょう!

 

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残高確認ってどうするの?!

 

T-Moneyカードの残高確認ですが、

乗車の際に初乗り料金がひかれた金額で

表示されるので、それを覚えておく方法。

 

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上の段が、使用金額。

下の段が、残金。

 

 

もしくは、地下鉄の無人券売機

 

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の赤いしるしの部分

 

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この部分にカードを載せると

画面に残高表示されます。

操作は、カードを載せるだけ。

ただし、表示は韓国語になります。

 

 

これで、T-Moneyカードの購入・チャージ

乗車・残金確認までOKです^^

 

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まとめ

T-Moneyカードを購入・チャージ、

地下鉄の乗り方をまとめてみました。

 

韓国の交通カード、T-Moneyカードを

上手に活用して、ソウル市内をアクティブに

動きまわりましょう!

 

 

T-Moneyカードの活用法に関しては、下記にも詳しく記載しています。

併せて読んでもらえたら嬉しいです。

 

 

 

 

韓国旅行が決まっている場合、下記の記事も参考にしてもらえると嬉しいです。

↓↓↓↓

韓国旅行初心者さんは、まずこの記事から読んでください^^

 

 

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