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【2019年の実体験談】LCC(エアソウル)の航空券の予約の変更・キャンセル方法の注意点と実際の返金額

アンニョンハセヨ^^

韓国ヲタ活専門ガイドのromiromiです。

 

韓国旅行を計画して、航空券も予約後に、予定が変更になってしまった・・・( ;∀;)

旅行中に、急に日本に帰国しなければいけなくなった・・・( ;∀;)

韓国滞在中に知ったイベントに参加したいから、飛行機の予約を変更・キャンセルしたい!

っと思った時に、どうやって予約を変更・キャンセルしたらいいか、困ったことはありませんか?

 

読者さん

韓国⇒日本の航空券を変更・キャンセルしたいんだけど、ネットでできるのかな?

電話しないといけないの?!

韓国語も英語も話せないよ・・・

っというアナタのために、今日は、LCCの航空券の予約の変更・キャンセル方法(主にエアソウル)をromiromiの実体験をもとにお届けしていきます。

 

私、日本と韓国を頻繁に行ったり来たりしているので、LCCをよく利用します。

変更・キャンセルは、過去何度となくやっております。

なので、私の実体験を怒りとともに、ふんだんに盛り込んでお届けしていきたいと思います(。-∀-)

 

この記事は・・・・

  • LCC(エアソウル)で取った航空券の予約を変更・キャンセルしたい。
  • HPから変更・キャンセルできるの?!
  • コールセンターは、日本にあるの?
  • どのくらい返金されるの?

 

っというLCCの航空券の予約を変更・キャンセルをしたいアナタにおススメの記事になります。

 

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エアソウルHP上で予約した航空券の変更・キャンセルする場合の注意点!

 

エアソウルで予約変更・キャンセルをする場合の注意点は下記の通りです。

  • 未搭乗のチケットに限り、HP上でキャンセル可能
  • 日本で発行されたカード(韓国内で発行されたカード以外)で決済した場合は、予約変更不可
  • 予約センターは、韓国に電話をかけるしかない。
  • 航空券の代金は返金されないが、未使用分の税金などは返金される。

 

解説していきたいと思います。

 

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未搭乗のチケットに限り、HP上でキャンセル可能

最初、エアソウルHP上で変更・キャンセルを試みたのですが、上図のようなアテンションが・・・(+o+)

未搭乗の予約に限り、エアソウルHP上でキャンセルが可能のようです。

受付時間は毎日朝8時~夜20時。比較的午後以降は電話はつながりにくい。

↓↓↓

参考 エアソウル公式HP

エアソウルHP

 

日本で発行されたカード(韓国内で発行されたカード以外)で決済した場合は、予約変更不可

日本から予約する場合、基本的に日本で発行されたクレジットカードやデビットカードなどで支払いをするかと思います。

エアソウルのHP上で日本で発行されたカードで決済した場合は、予約変更不可になります。

なので、

読者さん

予約変更したいな・・・・

っと思った場合は、今ある予約を、いったんキャンセルをしてから、再度新規で予約を行うことになります。

ご注意ください。

 

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予約センターは、韓国(+82-1800-8100)に電話をかけるしかない。

予約をキャンセルしたい!

という場合、韓国にある予約センターに国際電話をかけるしか方法はありません。

韓国滞在中の予約変更・キャンセルの場合、宿泊先によっては、電話を貸してくれる場合もあります。

 

日本には、予約変更・キャンセルを受け付けてくれる国内支店はありません。

電話番号は、「+82-1800-8100」

最初に韓国語のガイダンスが流れますが、2番目に日本語のアナウンスが流れます。

「2」番を押すと、日本語の担当者につながります。

 

予約センターの日本語ガイダンスは待たされる

予約センターにつながると同時に、通話料金が発生ます。

日本でいうナビダイヤル(0570から始まる電話)のようなものです。

私の場合は、10分×2、合計20分待って日本語担当者につながりました。

ほかの方のブログを読むと、40分くらい待たされることも・・・・(;^ω^)

 

なので、結構待たされます。

韓国のプリペイド携帯で、通話料は約7000ウォン(約700円)・・・(+o+)

待たされる上に、通話料がイタイ・・・・( ;∀;)

 

20分間、最初はエアソウルの案内アナウンスが流れてくるのですが、後半は飽きてきます(笑)

しばらくすると、日本語可能な韓国のスタッフさんにつながりました。

最初、韓国語で電話に出られるので、一瞬びっくりするかもしれませんが、日本語で「もしもし」というと、日本語に切り替えて話してくれます。

 

対応は、比較的丁寧でした^^

韓国の方が、日本語をしゃべるとかわいい(余談)

このスタッフさんと話をした時間は、実質5分程度です。

事前に予約番号などを準備してくことで、スムーズにやり取りが可能になります。

 

返金額は、4270円

私の場合、成田⇔仁川で往復航空券を予約していて、今回、仁川⇒成田の便をキャンセルしました。

LCCなので、片道分の航空券代金は返金されません。

※予約した航空券の種類によっては、返金される場合もあります。

 

返金される金額の内訳は、税金や空港使用料など。

3-4日程度で決済したカードに返金処理がされます。

 

キャンセル処理が完了すると、下記のようにメールが届きます。

 

 

これで、航空券の予約キャンセルが完了したので、航空券の予約をしなおしました。

数日後、返金処理した旨のメールが届いてました。

 

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まとめ

今回は、LCCの航空券の予約の変更・キャンセル方法(主にエアソウル)をromiromiの実体験をもとにお届けしました。

エアソウルで予約変更・キャンセルをする場合の注意点は下記の通りです。

  • 未搭乗のチケットに限り、HP上でキャンセル可能
  • 日本で発行されたカード(韓国内で発行されたカード以外)で決済した場合は、予約キャンセルしするしかない。
  • 予約センターは、韓国に電話をかけるしかない。(待ち時間20~40分)
  • 航空券の代金は返金されないが、税金などは返金される。(約4000円)

 

エアソウルの予約センターは、韓国にしかないため、日本から予約をキャンセルする場合は、HP上でキャンセルできるかどうか、確認してから国際電話をかけることをおススメします。

日本語の担当者へつながりにくいので、根気強く電話をかけてください。

比較的、午前中だと待ち時間は短い。

 

余談ですが・・・

通常の韓国語で対応してくれるスタッフさんには、すぐにつながりました(笑)

最初から韓国語で電話をかければよかったと後悔をしております・・・

 

参考にしてもらえたらうれしいです。

 

 

 

韓国旅行が決まっている場合、下記の記事も参考にしてもらえると嬉しいです。

↓↓↓↓

 

 

 

 

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