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明洞・済州島黒豚専門店の【黒豚家(흑돈가)】へ行ってきた^^コネストの口コミでいい評価をもらっていないお店をレポします!おまけに、オギョプサルとサムギョプサルの違いもお教えしちゃいます!

アンニョンハセヨ^^

韓国ヲタ活専門ガイドのromiromiです。

 

 

 

本日も明洞へ行って参りました^^

雲が多かったのですが、

30℃超える暑さで、汗が止まりません(汗)

 

明洞は、ないものはない!

っというくらい、なんでもある町なのですが

それゆえに、

「今晩何食べる?!」

っと悩みがちです。

 

私もガイドでよく聞かれるのが、

サムギョプサルの美味しいお店。

でも、せっかくの旅行だし、

お店選び、失敗したくないな・・・

っという方に、

コネストの口コミで、あまりいい評価を

貰っていないお店に行ってきました。

 

参考にしていただけたら嬉しいです。

 

サムギョプサルとオギョプサルの違い

下記は、サムギョプサルです。

 

 

下記は、オギョプサルです。

 

何が違うかというと、

皮つきか、皮なしかの違い

です。

 

サムギョプサルは、三枚肉と訳されます。

豚のばら肉の部分ですね。

 

オギョプサルは、五枚肉?!と訳されることも

ありますが、基本皮つきのサムギョプサルを

オギョプサルといいます。

 

ここで疑問が出てきますね・・・

サギョプサル(四枚肉)はあるのか?!

シンキングタイム!

 

 

答えは、

ありません。

 

日本もそうですが、韓国でも

4=사=死につながる不吉な数字です。

実際サムギョプサルも4層のものもあるので、

実際のところ、サギョプサル(四枚肉)

と呼んでもよさそうですが、

4は不吉な数字なのでサムギョプサル(三枚肉)

と呼び、皮つきのものはオギョプサルになるのです。

 

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済州島黒豚専門店の【黒豚家(흑돈가)】

 

フットンガと読む「黒豚家」。

チェーン店ですが、芸能人もよくいく

チェーン店なのですよ。

 

 

今回は、明洞店に行ってきました!

場所は、後程詳しく紹介します!

 

 

フットンガ明洞店は、

ビルの地下1階がまるまるお店なので

団体客もOK。

満席で、ウェイティングっということも

ほとんどなさそうです。

 

 

メニューは、日本語表記があります。

1人前20,000ウォンは、明洞価格だね(汗)

 

ここは、チゲ(汁もの)とご飯は

別途注文が必要です。

 

オギョプサル2人前とご飯を注文しました。

 

 

さきに、パンチャン(おかず)が出てきます。

ここは、白菜キムチはないみたい・・・( ;∀;)

 

 

おばさんが、手際よく焼いてくれます。

1切れが1人前です。

このおばさんは、日本語少し話せました。

 

 

厚めの豚皮とアンチョビソースも付いています。

 

ある程度おばさんが焼いてくれます。

食べやすい大きさにカット後は、

自分たちで、焼きます。

 

良く焼いて食べてね^^

味はね、サムギョプサルなにが違う?!

っと思ったのですが、豚皮の部分が

弾力があって、香ばしい。

豚皮の部分がもちもち感もあって、

サムギョプサルとはまた違う味わいでした。

オギョプサルってこんな感じ?!

って言われたら、そうなんだろうと思います。

初オギョプサルなので(汗)

 

 

夢中で食べ、火加減との戦いでもあるので(笑)

途中の写真を撮ってません(汗)

サンチュに、お肉をナムルなどと一緒に

巻いて食べてくださいね。

 

 

お腹いっぱいで帰宅です(笑)

 

済州島黒豚専門店の【黒豚家(흑돈가)】への行き方

住所:ソウル特別市 中区 明洞7キル 21, アールヌーボーセンタム B1F
(서울특별시 중구 명동7길 21, 아르누보센텀 B1F)

電話番号:02-3789-0080

営業時間:11:30~24:00(ラストオーダー23:30)

お休み:年中無休

日本語は、一部の人はOK。

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まとめ

明洞の黒豚専門の焼き肉屋に行ってきました。

コネストの口コミでは、

「最悪」「もう二度と行かない」

というコメントもあったのですが、

価格が高いですが、そこまで

悪い印象はありませんでした。

 

私たちを担当したおばさんも親切、丁寧な

お仕事をしてくれました。

 

でもやっぱ、高いかな(汗)

2回目行くか?!っと言われたら・・・

行かないかもしれません。

 

これも経験ということで。

 

 

下記のサムギョプサル(さむぎょ)特集も併せて読んでもらえたら、嬉しいです。

 

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